もうTwitterの「ウェブサイト」欄に何を載せるか迷う必要なし!複数のリンクをまとめて表示できる便利なページを無料で作成!

『複数プラットフォームで動画配信・ライブ配信しているから、Twitterの「ウェブサイト」欄にどれを載せるか迷う』

そんなお悩みはありませんか?

かくいう私も、「Twitch」「YouTube」でライブ配信、ブログも運営しているため、Twitterにどのように記載していくか大変困っていました。

そんなあなたにおすすめなのが、複数リンクを掲載可能なプロフィールページを作成できる「lit.link」というサイトです。

このサイトに登録して、デザインを整えることで次のように、独自のリンクをまとめたページを作ることができます。

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この記事では、「lit.link」を使ってTwitterから複数コンテンツまでの導線を引くこのページの作り方を紹介しますので、ぜひ、興味のある方はご覧ください。

目次

Twitterに複数リンクを貼るのは難しい

Twitterには「ウェブサイト」という欄があり、そこに外部リンクを表示することが可能です。

しかし、ここに設定できるのは1つのURLのみ。

複数のコンテンツを運営したり、SNS運用している場合は、どれを記載するか迷ってしまいます。

もちろん、固定ツイートやプロフィールにURLを記載することも可能ですが、文字数制限のあるTwitterでは、URLを複数貼り付けるのは厳しい。

大きな悩みの種の1つになります。。

「lit.link」を使うと複数リンクをまとめたプロフィール画面を作成できる

では、この悩みについて、どうやって解決していくのか…。。

その解決策の1つとして今回紹介するのは、複数リンクをまとめたページを作成するという方法です。

あとは複数リンクをまとめたページのURLをTwittterの「ウェブサイト」に記載することで、次のように、Twitterから管理・運営しているコンテンツ・SNSへの導線を引くことができます。

複数リンクまとめページを作ってTwitterに登録する手順

STEP
「lit.link」サイトを開く

下記URLから「lit.link」のページにアクセスする。

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STEP
新規登録を開始する

右上の「新規登録」ボタンを押下して、新規登録を開始します。

STEP
LINE連携する

新規登録する際に、LINE連携が必要となるので、「LINE連携を開始」ボタンを押下して、LINE連携を行いましょう。

STEP
「LINE」友達登録する

「lit.link」のLINEアカウントの友達登録を促されるので、問題なければ友達追加しましょう。

STEP
アカウント情報を入力する

アカウント情報入力画面が表示されるので、利用者情報を入力して次に進みましょう。

①アカウント情報を入力する

次の項目を入力してください。年齢・性別以外は後から修正は可能ですので、気軽に入力しましょう。

項目説明
クリエイター名クリエイター名を入力してください。
プロフィールページに表示されます。
URLプロフィールページのURLを指定します。
URLは「https://lit.link/〇〇〇」(○○○が入力内容)となります。
性別性別を選択してください。
生年月日生年月日を選択してください。
このアカウントを一言で表すと?アカウントの肩書を入力してください。
プロフィールページに表示されます。
規約の確認「lit.link」の利用規約を読んで、問題なければチェックを入れてください。
②「次へ進む」を押下する

アカウント情報を一通り入力したら、「次へ進む」を押下して次へ進みましょう。

STEP
プロフィール画面の背景画像を選択する

プロフィール画面の初期背景画像を選択しましょう。

(あとから、別の背景画像や自身が所持している画像に入れ替えも可能です。)

STEP
プロフィール画面をお好みのデザインに編集する

プロフィール編集画面が表示されるので、ご自身の好きなように、編集してください。

STEP
ページリンクをTwitterの「ウェブサイト」にコピペする

最後に、プロフィール画面のURLをTwitterの「ウェブサイト」にコピペすれば、設定はすべて完了となります。

①設定ページを開く

左のメインメニューから「my.link」を押下して、設定ページを表示する

②プロフィールページのURLをTwitterに反映する

「my.link URL」をTwitterの「ウェブサイト」欄にコピペする

アナリティクス機能もありますので、実績を見ながら運用していきましょう!

以上が「lit.link」を使った、Twitterから複数リンクへの導線作成の説明となります。

ちゃんとプロフィール画面を整えることができれば、利用者にも違和感を与えない導線を見せることが可能です。

加えて、この「lit.link」には(2022/12/17現在)β版ですがアナリティクスページも用意されています。

これを使うことで、流入した人の情報も可視化することができるので、Twitterを運用している方にとっても心強い味方となるでしょう。

ぜひ、「lit.link」を利用してより利用者が使いやすいと思えるような導線づくりを心掛けていきましょう♪

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この記事を書いた人

システムエンジニア兼ゲーム実況者のさくるです。視聴者参加型ゲーム実況も多くやっているので、仲良くしてください!

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